まりあ さーびすすてーしょん

てつことか義足とか。
This blog is "maria Service station".
It thinks about the railway and the artificial leg.



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縄跳び

今日のリハビリでは、義足と健足のリズムが合わず、走れなかった。直前に平行棒、階段歩行訓練をして断端が痛んでいたせいかもしれない。走行のコツはいまだ掴めず。
ふと気付いた点。今は入院リハ中なので、20M程度の全力ダッシュの練習をしているが、退院後、通常生活を送る上でこう言う動きをする事って…ほぼ皆無ではないだろうか。
それよりもむしろ、5、6歩のダッシュの方が頻度が高い気がする。バド中とか。
頭で考える前に体が瞬時に動かなければバドミントンは出来ないと思う。もちろん今は前後左右に1歩より遠い羽は、拾えない。

理学療法士の先生の奨めで縄跳びにトライ。健足側にほとんどの加重をかけて、義足は健足の動きに添えるだけなら意外と出来る。
平行棒の外では義足ケンケンは出来ない。ゆえに、縄跳びで左右交互に跳ぶのは、当分出来そうにない。
ちなみに今日は普通跳び(前跳び?)50回成功。小学生の頃は軽く100回跳べてた事が脳裏をよぎったが、そもそも三十路になって小学生の体力を引き合いに出す事自体、間違っているといわざるを得ない…かも知れない。

  1. にゅういん・1
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  4. |2008/06/26(木) 21:56

よくできました

ハツさん。

リハから帰ってみたら、ベッドの上で不審な動きの真っ最中。起き上がり、ベッド柵に手をかけて…外そうとしてる。
上から差し込むタイプの柵なんで、外せないだろう、と放置。しばらくして何気なく見たら、外してベッドに立て掛けてあった。
おおっ。(汗)

床に足を下ろして屈み込み、靴を履いてる。たっぷり5分かけて…はけたらしい。

立ち上がって歩こうとしたら看護士さん呼ぼう、と見てたら…ハツさん、何とナースコール押したよ。

押した直後にナースコールのマイク部分に間髪入れず話しかけてる。
「もしもーし。…あんた、なあ。…ちょっと。」
たっぷり30秒経過後、看護士さん応答。
「はーいハツさん、行きますねー。」
「…もしもーし。私ゃここだよ。…ここにいるよ。」
看護士さんの応答は聞こえなかったらしい。

「はーいハツさん、お待たせ…ありゃ、柵外したん?自分で?」
「往生したのよ。」
「靴も履いて待っててくれたん?」
「…(ナースコール持って)これ、したけど誰も来てくれん」
「私さっき、行きますよーって返事したがー。ハツさんが呼んだから私来たんよ?」
「ああ、そうかい。そりゃいけないねえ」

何がいけないのかよくわからないが、トイレに行きたいが故の一連の不審行動だったらしい。
柵外して靴履いて、歩く前にナースコールで看護士さんを呼んだ。


凄いぞハツさん、完璧だ。

  1. にゅういん・1
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  4. |2008/06/24(火) 11:43

音がする

一昨日、装具屋さんまで出向き、足部の取替+調整をしてもらった。
・・・が、調子悪い。断端が痛んで、歩き辛い。よくよく観察してみると、なんだか義足側が外に反っているような・・調整の問題だろうか。
早期職場復帰を目指していた為ソケットを術後速めに作成したから、既に断端の痩せが現れ始めている。そのせいか。
断端が「コツッ」て言う。骨と筋肉がこすれるような・・凄くホラーな音。(汗)
ソケット内を布で調整してみたら、少し楽になるけど。
素人の自分には、何が原因で痛みが出るのかさっぱりわからない。

明日、技師さんの来院日なので、相談してみる。

義手・義足@心と身体
  1. にゅういん・1
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  4. |2008/06/22(日) 12:03

何だそのテンポのズレは

ハツさん。

ほぼ寝たきりなんで、看護士さんが定期的に巡回してお世話してる。
今日夕方も、巡回して来た。
「ハツさん、目薬挿そうかなあ、ちょっとごめんねー…
ありゃ、大きいお口が開きょうるなあ、違うよ、目薬よ。
なんもおいしいもん持ってないわあ、ごめんねぇー…
ご飯もまだじゃわ、だいぶ待たんといけんわあ。じゃ、また来るねぇー」

看護士さんが去ってしばらくして

「目薬か。…間違えた。ご飯もまだか。」

今頃さっきの返事かい!


参った、かわいすぎる。最強。

  1. にゅういん・1
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  4. |2008/06/18(水) 22:28

食いたい

最強同室ばあちゃん。ハツさん(仮名)。
よくよく聞くと95歳だとか…こりゃ自分が太刀打ち出来る相手じゃないわ(汗)

何故か自分はハツさんに「金田のセッちゃん(仮名)」と言う事にされてる。ハツさんいわく、「あんたあ、セッちゃんじゃろ。セッちゃんの若ぇ時にそっくりじゃ。」と。
…最強に支離滅裂(汗)

ハツさんは甘いものが大好きらしい。でも糖尿があって食事制限してるらしい。食前の薬も欠かせない。
昨日の話になるけど「あんた、なあセッちゃん。そけぇお菓子があろうが、ちょっと取ってくれんか。」と。
ちょうど部屋から出ようと立ち上がった所だったんで、取ってあげてもよかったんだけど、いや待てよ?
ハツさん食事制限なのにお菓子食っちゃいかんだろ。
却下。部屋脱出。

用事を済ませて部屋に戻ると
「お腹が空いたなあ、そけぇおまんじゅうがあるけぇ、一緒に摘もうやあ」
「…も、もうすぐ晩御飯よ、今から食べたら晩御飯が入らんよ」
「セッちゃん、こっちおいでよぅ、お腹空いたなぁ」
「…セッちゃん、これからご本読むからねー。」
「…セッちゃーん。」

いたたまれない(涙目)

10数分後、看護士さん、ハツさんの食事のセッティングに登場。ばあちゃんまんじゅうを諦めない。
「そけぇ、おまんじゅうがあるけぇ、あんた取ってくれんか。」
「おまんじゅう?そんなものないよー、ハツさんもうすぐご飯だからねー」
「さっきおじさんが食べられ言うて持って来てくれたんじゃ。そこの綺麗な包みの、おまんじゅう」
「これの事?…これはお花じゃ、お見舞いのお花。綺麗じゃねー言うて、見るだけにしようや、食べたらいけんよ。」
「…おまんじゅうじゃないんか…、お花…ほうか…」
「じゃハツさん、もうすぐご飯来るから待っててねー」

看護士さんが去った後、ハツさん独り言言い出した。
「あんたあ、おまんじゅうじゃないんか。お花か。…かーわいーいねー、きーれいーだねー。よしよし、いい子だねー。
…あんたあ、食べたらいけんのんじゃーねー。」

フラワーアレンジメント撫でながら歌ってんの。

セッちゃんも消灯後騒ぐのもかなりキッツいけど…ハツさん…最強にかわいいかもしんない。(苦笑)

  1. にゅういん・1
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  4. |2008/06/17(火) 23:16

我が家

昨日、同室に越して来たばあちゃん。

今朝6時前にいきなり
「おかあさん…おかあさん!なあ、おっかさん…もう、よう寝とるなあ、起きぃ」

え、え、え。
自分が呼ばれてるのか?(汗)
なんか騒いでるし、ナースコールするか?と手を伸ばしかけたけど…
静かになったんで放置。

しばらく経って…ばあちゃん、手を叩き出した。
ずっと叩いてる。まだまだ叩いてる。
何だ。これは何の宗教行事だ。(滝汗)
「はよ、起きぃ。」

今度こそナースコール。
普段ナースコール鳴らさない私にびっくりして、数秒で飛んで来た看護士さんに
「…おかあさん、ってずーっと呼んでますけど。」

おしっこに行きたかったらしい。
お引越しした=家に帰ってる、と思い込んでるらしい。

「もう、しちゃろうか思うた、あんたぁ来てくれて助かったわ。私が呼んだの、聞こえたんじゃな。」
「いいや、看護婦さん、他のお部屋におったから聞こえんかったよ。」
「ほうか。ほなら手ぇ叩いたんが聞こえたんか。」
「聞こえんかったよ。おんなじお部屋の人が呼びょうるゆうて、教えてくれたんよ。」
「…ほうか…」
あんまりわかってなさげ。(汗)

私が眠れなかったんじゃないか、と看護士さん平謝りしてくれた。
・・是非とも、ばあちゃんにはナースコールのボタン押しを体得して頂きたい。

ちなみに夕べも、看護婦さんではなく
「おかあさん」
って言ってたのを思い出した。
ばあちゃんが「おかあさん」って・・子供返りしてしまっているのか?
それとも、お嫁さんの事を呼んでいるのか?孫立場から見れば「おかあさん」だから、ばあちゃんまでそう呼ぶ家もあるに違いない。
いずれにしても、自分には真相はわからない。

以上、起床前の出来事。
朝から困った。(汗)

  1. にゅういん・1
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  4. |2008/06/13(金) 07:04

個室伝説崩れる

勝手に伝説にしてるのはぁ、どこのどいつだぁい?
…あたしだよっ。

午後のリハから帰ったら、10日ほど個室状態だった4人部屋にちっちゃいばあちゃんが寝てて、声が出ないぐらい驚いた(汗)
2室ぐらい隣の病室に寝てるの見た事あるから、お引越しなのね。
しかしばあちゃん寝たきりで…骨折らしいが、だからと言ってそこまでずっと寝っぱなしってのもどうだろう。

「よ、ろしくお願いします」
って挨拶しても、無視。
…聞こえてないんか…目は開いてるけど、寝てるんか。

そうかと思えば、いきなり一人でしゃべり出す。
「…こ……してくれんか、看護婦さん…」
よく意味が…(汗)


どうお付き合いすればいいのか、まだ方向性に悩んでたりして(苦笑)軽く認知の方かも知れないな。

  1. にゅういん・1
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  4. |2008/06/12(木) 22:21

夜がこわい

病院の何が怖いって、夜。

じいさんのバリトンのタンがからんだ咳とか
からんだタンが切れず、いつまでも咳込み続ける。おーい誰か助けてやってくれよ呼吸困難寸前だよー。

ばあさんの大音量の寝言とか
聞き取れないよでも真剣に話し込んでるよ気になるよ。

ひたすら廊下を徘徊する杖の音とか。
20分廊下を往復した揚句
「○○さんどうしたん?…お部屋がわからんようになったん、○○さんのお部屋はあっちじゃがー」
と言う看護士さんの声が響き渡る。あの、消灯後です一応姐寝てます。


こんな感じで病院の夜は怖いです。


あっ、うちの病院だけかも知れない。(汗)

  1. にゅういん・1
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  4. |2008/06/11(水) 22:55

気分が優れない

病気手術後。リハビリ入院中。

先々週ぐらいまでテンション高かったし、リハの手応えがっつんがっつん感じてたけど、ここの所なんかリハに喜びを感じられない。
手応えもあんまり…ついには、まりあは何故、何の為にリハしてるの?って所にまで考え及んでしまう。
ある程度の目標は越えてしまったから?

テンション低いまま続けても、身にならない気がするし…
軽く壁にぶつかっている、っぽい。

  1. にゅういん・1
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  4. |2008/06/09(月) 22:55

すだれ

姐が入院中の病棟看護士さんには、美人さんが多い。

先日担当してくれた看護士さんも、美人さんだった。
が…何か違和感が。
どこにひっかかるのかよくよく観察したら

前髪が「すだれ」だった。


流行に疎い姐でさえ、4~5年前に見切った記憶が。
酷くお歳を召している訳でもなく、みだしなみを捨てている風にも見えないけど…何故だ。

流行を追ってさえいればいい、とは言わないけれど

美人さんだけにもったいない、と感じてしまうおせっかいな自分である。

  1. にゅういん・1
  2. | こめんと0
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  4. |2008/06/03(火) 18:45
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最近こんな感じ

こめんと(ありがとね)

かてごり

この人が書いてます

杉本 まりあと申します。以後よしなに。
杉本 まりあ


人生行き当たりばったり(大暴含)。
和太鼓・クルマ・洋裁・PC組立・酒等、浅く偏食的嗜好。
生活必需品の下腿義足は、なくてはならないマストアイテム。

これでもか!と言うぐらい病気に好かれる体質。がん治療完了後、またしてもがん発見。受けて立とうじゃねえかコンチクショー、乳房全摘手術に抗がん剤治療、乳房再建・・後、仕事もめちゃくちゃ忙しい。仕事しながらコレよ?
意味分かんないナンナノモウ。

めーるは↓からどうぞ
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ってか、ブロともする?

りんく

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そのほか色々

オセロとか、好き?
自分結構ハマるわぁー。   
by Orfeon

  
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